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胸の手術

豊胸手術

シリコンによりバストのサイズと形を整え、バランスの取れた理想のボリュームを実現します。

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豊胸手術 — illustration

この手術について

豊胸手術は、シリコンを用いてバストのサイズや形を整える手術です。より豊かなバストラインを目指す方はもちろん、左右差の改善、妊娠・授乳や減量によって失われたハリ・ボリュームを取り戻したい方に、広く選ばれている人気の美容外科手術です。

施術中に何が行われるか

個別カウンセリング

担当医がご希望を丁寧にお伺いし、お体に最も適したシリコンのサイズと形をご提案いたします。

手術

手術は全身麻酔で行われるため、お休みいただいている間に痛みのなく快適に終了します。

乳房下径線、乳輪周り、脇の下など、目立たない場所に小さな切開で行います。

シリコンを最適な位置へ丁寧に挿入し、自然でバランスの取れた美しさに仕上げます。

回復

術後数日間は、軽度の腫れや張り、痛みが生じることがあります。

多くの方は1週間ほどで日常の生活や仕事に復帰していただけますが、激しい運動は数週間お控えいただく必要があります。

最新HD内視鏡による精密手術

切開・施術部位

超高精細な内視鏡で視野を完全に確保し、繊細かつ正確な手術を行います。正常な組織を傷つけず、拘縮を引き起こす被膜組織を徹底的に除去。繰り返す合併症の不安を解消します。

直接視認による安心の手術

術部を直接目で確認しながら行うため、組織への不要なダメージを最小限に抑え、被膜拘縮・痛み・傷跡・血腫(血液貯留)のリスクを大幅に軽減します。

胸の形に合わせたオーダーメイドの手術法

単にサイズだけを追及するのではなく、体全体のバランスとバスト本来の形を考慮した体系的な検査・診断が不可欠です。お一人おひとりの骨格や状態に合わせた最適な手術をご提案します。

突出型(鳩胸)

突出型(鳩胸)

鳩胸はシリコンが外側に移動しやすいため、内側の剥離を十分に行い、外側の剥離を最小限に抑えることで美しいポジションを維持します。

陥没型(漏斗胸)

陥没型(漏斗胸)

漏斗胸は術後にバストが中央へ寄りがちなため、基本的な剥離をしつつも内側の剥離を控えめに調整し、バランスの取れた仕上がりを実現します。

左右非対称の胸

左右非対称の胸

左右の高さに差がある場合は、それぞれ異なる高さ・位置にシリコンを入れ、対称的でバランスの取れた胸元に仕上げます。

韓国における代表的な豊胸手術方法

デュアルプレーン法

デュアルプレーン法

シリコンの一部を大胸筋の下、一部を乳腺組織の下に配置する手術法です。自然な見た目と柔らかい質感のバストを実現でき、体脂肪が少ない(痩せ型の)患者様でも安心して施術を受けられます。

デメリット・注意事項

筋肉の収縮に伴う胸の変形や、シリコンの下方へのズレ、外側への移動などが生じる場合があります。

トリプルプレーン法

トリプルプレーン法

メリット

運動時の胸の変形やバストの外側への流出を防ぎ、垂れや下方へのズレをしっかり予防します。動きや角度を選ばず、あらゆるシーンで自然で理想的なバストの形を作り出します。

デメリット・注意事項

輪郭の浮き・リップリング: 特に痩せ型の方では、シリコンの端が見えたり皮膚のヨレが生じることがあります。

手術の難易度の高さ: 高度な技術を要する手術のため、医療チームの習熟度により結果に差が生じる場合があります。

修正術の複雑化: 万が一の被膜拘縮などによる再手術の際、より複雑な処置が必要となります。

脂肪注入による豊胸

脂肪注入による豊胸

メリット

自身の脂肪を使用するため、触れた質感や重力に伴う揺れ・動きが本物の乳腺組織とほぼ変わらない自然さを誇ります。シリコン特有のお椀のような不自然な膨らみがなく、なめらかで美しいバストラインに仕上がります。

デメリット・注意事項

サイズの限界: 1回の施術でのサイズアップは通常1〜1.5カップ程度が限度となります。

体重変動の影響: 体重の減少に伴い、バストのボリュームも減少する可能性があります。

定着不全のリスク: 脂肪の定着状況によって、脂肪壊死やしこりなどの合併症が起こる場合があります。

メリット

バストのサイズと理想的な膨らみを形成

バストの形と左右のバランスを改善

妊娠・授乳や減量により失われたボリュームを回復

全体のバランスとシルエットの向上

服がより綺麗に、自信を持って着られるように

自然で美しい仕上がりの長期間維持

関連施術

バストリフト(乳房懸垂術) 乳房縮小手術 胸の修正手術