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アンチエイジング手術

切開リフト(フェイスリフト)

お顔の深層から引き上げ、中顔面・フェイスライン・首元をすっきり整えます。

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切開リフト(フェイスリフト) — illustration

この手術について

切開リフトは、頬・フェイスライン・首を支える皮膚の下の深層組織「SMAS(表在性筋膜)」を引き上げ、元の位置に再配置する高度な若返り施術です。加齢に伴いSMAS層が徐々に下垂すると、頬のたるみや口元のもたつき(ブルドック顔)、深いほうれい線、首のシワ・たるみの原因となります。

切開リフトは、単に皮膚表面を引き伸ばすのではなく、顔の深層構造そのものを若々しい位置へと引き上げるため自然で持続性の高い効果をもたらします。

切開リフト手術の方法

もみあげの目立たない部分から耳の後ろにかけて最小限の切開を行い、SMAS(表在性筋膜)層からしっかりと引き上げることで、ハリと立体感のある顔立ちを長期間キープします。

01Step 01

手術前

顔と首にシワとたるみが見られます。

02Step 02

切開デザイン

もみあげの目立たない部分から耳の後ろにかけてたるみの範囲に沿って切開します。

03Step 03

SMAS層の剥離と靭帯切離

SMAS層までしっかり引き上げ、余分な皮膚を切除します。

04Step 04

リフトアップと余分な皮膚の除去

SMAS層までしっかり引き上げ、余分な皮膚を除去します。

05Step 05

切開部の縫合と消毒

腫れを抑えリフト効果を高めるため、切開部を丁寧に繊細に縫合します。

06Step 06

手術後

顔のたるみとシワが改善されています。

たるみの程度による切開・リフト範囲

たるみ具合に合わせて切開・剥離範囲を調整することで、より確実なリフトアップ効果が得られます——初期のたるみには限定的なアプローチ、進行したたるみにはより広範囲なアプローチを行います。

ミニ切開リフト(MACS)
VS
切開リフト
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もみあげから耳周辺にかけて3~4mm。

切開部位
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こめかみから耳の周り、髪の生え際の後ろまで。

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皮膚剥離範囲SMAS層剥離範囲
剥離範囲
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皮膚剥離範囲SMAS層剥離範囲
30代~40代
対象年齢
50代以上
頬のたるみ、ほうれい線、頬の垂れさがり、二重顎。
引き上げ効果
頬のたるみ、ほうれい線、頬の垂れさがり、二重顎、目元のシワ、首のシワ、顔全体のリフト。
糸リフトで十分な効果が得られなかった方、または輪郭手術後に皮膚のたるみがある若い患者様。
適応対象
しっかりとしたリフトアップが必要な方、または一般的なリフト施術では十分な改善が得られない方。

メリット

切開リフト—メリット

頬のたるみ・頬肉を引き上げる

深いほうれい線やマリオネットラインを和らげる

フェイスラインと首のメリハリを改善

中顔面・下顔面をスッキリさせられる

「突っ張った」印象のない自然な仕上がり

長持ちする若返り効果

目立ちづらい切開ライン

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